三重クモ談話会ホームページ<談話室

三重クモ談話会 談話室

41064
三重クモ談話会の談話室です。
会員以外の方でも投稿できます。
クモに関する話題をお寄せください。
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

お花見で見つけた蜘蛛 - Crow人

2019/04/05 (Fri) 08:24:14

4月4日に、藤沢市内の丘の上にある城址公園の桜を見に行きました。公園のトイレの壁に1センチ5ミリ程の蜘蛛がいました。友達と見つめていると壁の上方に逃げていきました。友達が写真を取ってくれました。何の蜘蛛かお教え頂けますと幸いです。

Re: お花見で見つけた蜘蛛 - Crow人

2019/04/11 (Thu) 20:28:59

別の角度から。ナミハグモの仲間でしょうか?

Re: お花見で見つけた蜘蛛 - Crow人

2019/04/11 (Thu) 22:04:47

シモフリヤチグモか、メガネヤチグモかも、と思っております。

ヒメグモの仲間でしょうか デメ

2019/01/31 (Thu) 20:14:22

初めて投稿いたします。
家の壁に留まっていました。
アダンソンハエトリやアシダカグモはたまに見ますが、これは家では見たことがありません。
何というクモか教えていただけますでしょうか?
6~7ミリくらいです。

Re: ヒメグモの仲間でしょうか - shinobius

2019/02/02 (Sat) 17:28:56

デメ 様

お尋ねのクモは,ピモサラグモ科のアシヨレグモと思われます.
森や林の中の樹木の根本付近の樹皮のすき間などにひそみ,シート網を張り出すクモです.
室内で見られるのは珍しいと思います.
近くの森や林の中から紛れ込んできたのかもしれませんね.

Re: ヒメグモの仲間でしょうか デメ

2019/02/02 (Sat) 22:03:11

shinobiusu 様

ありがとうございます。
全く見当がつきませんでした。
初めて見るように思います。
服に付いて入ってきたのかもしれません。 
雄は脚がよれているのですね。

「みえ生物誌 クモ類」刊行のお知らせ - shinobius

2018/11/03 (Sat) 12:14:04

筆者らの所属する三重自然誌の会では,三重県の生物多様性についての研究および保全に寄与することを目的に,「みえ生物誌」を発刊することとなりました.クモ類についても,文献調査をもとにした新しいクモ類目録を作成し,近々(今年中を予定)刊行する予定です.

本誌は,2017年3月31日までに発表された,三重県に関するクモ類の文献を可能な限り蒐集してデータを集め,市町別に大字単位でまとめたものです.

目録は,科名,和名,学名を見出しとし,“市町”ごとに“大字”“採集年月日”“文献”の順にひとつひとつのデータを記載しています.データに♂♀の標記があるものについては合わせて付記しています.巻末には,三重県のクモ類に関する文献も掲載しています.

 現在予約注文を受け付けています.詳細は 三重自然誌の会ホームページの「販売書籍」のページに掲載されています.ご希望の方は直接三重自然誌の会までご注文頂きますようお願いします.(ホームページでは締め切りを10月末までとしていますが,11月10日まで延長しました.)

三重自然誌の会ホームページ URL:  http://www.zb.ztv.ne.jp/mie-shizenshi/


「みえ生物誌 クモ類」
  貝發憲治・塩崎哲哉
三重自然誌の会 刊
A4 294ページ
2018年中に刊行予定
定価 3000円(送料別)

  ※クモ類以外もご予約いただけます.

米粒ほどの大きさのハエトリですが - ns

2018/08/01 (Wed) 19:42:33

写真が小さくて申し訳ありません。なかなか頭の白黒がきれいな特徴的なハエトリグモです。ヤハズハエトリかオスクロハエトリの雌なのでしょうか。ハエトリグモハンドブックで最初タテスジハエトリかな?と思ったのですが発見場所は三重県南部なので。

Re: 米粒ほどの大きさのハエトリですが - shinobius

2018/08/09 (Thu) 21:50:21

ns様

写真、ありがとうございます。
残念ながらこの写真からは何ともいえません。

強いて言うならデーニッツハエトリの幼体かな、とも思いますが、確定はできません。

デーニッツハエトリ雌の写真を貼っておきます。

Re: 米粒ほどの大きさのハエトリですが - ns

2018/08/11 (Sat) 21:15:47

回答ありがとうございます。実は数日前にも同じ大きさのものを見かけました。デーニッツハエトリらしき大人の蜘蛛を時々見かけるところなので、その辺で引っ付けてきたのかもしれません。

3日前に見かけた攻撃的なコ 黒毛玉

2018/07/03 (Tue) 17:08:32

家の前でふと見かけたのですが…
ネコジャラシを近づけたところ、
物凄く威嚇してきた上にネコジャラシに噛み付く元気さ。
種類が気になります…

Re: 3日前に見かけた攻撃的なコ 三重クモ談話会事務局 貝發

2018/07/11 (Wed) 09:55:45

写真では確かな同定はできませんが、形態や色彩からみると、トタテグモやジグモの仲間のようですね。これらは管状住居の巣を作りその中で生活していますが、今時分に巣から出て徘徊するのは、ジグモやキノボリトタテグモの雄でしょう。家の周りということや腹背の模様らしきものから考えるとジグモの雄かもしれませんね。攻撃性があるのか外敵からの保身行動なのか、写真のクモの種名も含めて、どなたか詳しい方、回答をお願いします。

ゴミグモにクモヒメバチ - tuiabi

2018/06/26 (Tue) 06:19:26

ゴミグモを撮影したら白いものがくっついていました。
調べたら寄生蜂のクモヒメバチのようです。
うまくゴミに擬態しても寄生蜂にはかないませんね。

Re: ゴミグモにクモヒメバチ 三重クモ談話会事務局 貝發

2018/07/11 (Wed) 09:37:34

貴重な写真をありがとうございました。クモ類の寄生蜂に関する三重県の記録は、橋本理市会長が ATYPUS 26/27号に
ゴミグモに寄生したZabrachypus tuberculatus (Uchida)の飼育観察を、Acta 18(2)に ヒメバチ科を中心とした6種の寄生蜂を発表していますので参考にしてください。
 

このこの名前は - さかた

2018/05/30 (Wed) 11:11:18

こんにちは
入道ヶ岳で見つけた
花びらに乗った小さなクモ
可愛いのですが名前を知りたいのですが
お教えください。

Re: このこの名前は 三重クモ談話会事務局 貝發

2018/06/12 (Tue) 15:05:28

お返事が遅れ申し訳ありません。写真のクモは、カニグモ科のコハナグモです。ハナグモと同様に普通にみられる種です。腹背の特徴ある斑紋で一見してハナグモと区別できます。ハナグモの写真を載せておきますので見比べてください。網を張らず、花の周辺で前脚2本を広げて潜み、飛来する昆虫を待ち伏せて捕食します。

Re: このこの名前は - さかた

2018/06/15 (Fri) 22:40:59

ご返事ありがとうございます。
コハナグモトいうのですね。
名前のとおりかわいい名前ですね。
お世話になりました。

コガネグモ tuiabi URL

2018/02/03 (Sat) 19:34:20

コガネグモの♂でしょうか。
風が当たらない塀に張り付いていました。
2018/02/02 三重県大紀町錦

Re: コガネグモ 三重クモ談話会事務局 貝發

2018/05/24 (Thu) 10:46:26

よく似たクモで大紀町錦地区で見られる可能性があるのは、コガネグモ、ムシバミコガネグモ、チュウガタコガネグモ、コガタコガネグモです。これらの雄や幼体雌は非常によく似ているので、写真のクモもコガネグモのように思いますが、やはり成体の生殖器で確認しないと何とも言えませんね。錦の今までの正式な記録はコガタコガネグモしかないので、他の種についても記録がほしいところです。

アオオニグモ - tuiabi

2018/05/13 (Sun) 07:53:18

自宅の床に這ってました。
おそらく今日藪に入った際に衣服にくっ付いてきたのでしょう。
美しいので白紙の上に載せて撮って庭にリリースしました。

Re: アオオニグモ - tuiabi

2018/05/13 (Sun) 07:55:00

正面から深度合成モードで、

Re: アオオニグモ 三重クモ談話会事務局 貝發

2018/05/24 (Thu) 10:17:20

深度合成すると素晴らしい写真が撮れますね。きれいなクモです。
今の時期に多く見られ、葉の中に住居を作って潜んでいたり、ビーティングで採集されたりしますね。
また、面白い写真をいろいろ見せてください。

洗濯物にひっついていた蜘蛛 - まま

2018/04/24 (Tue) 17:28:54

人面蜘蛛っぽいものがいたんですが名前わかりますか??

Re: 洗濯物にひっついていた蜘蛛 三重クモ談話会事務局 貝發

2018/05/24 (Thu) 10:02:01

談話室への投稿ありがとうございました。写真が小さいので分かりずらいですが、カニグモ科のクマダハナグモでしょう。もう少し上から撮ると腹部後端が少し尖っていると思います。第1・2脚の色が濃いので雄かもしれません。
花や葉上に潜み、昆虫などを待ち伏せて捕えます。ハナグモやコハナグモほど多くはないですが、まあまあ採集できる種です。
和名は発見者の三重県在住の熊田憲一氏に因むものです。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.